たつや整形外科で診る整形外科、内科

整形外科
経歴からお分かりのように、私の第一の専門分野は整形外科です。外傷、骨、関節、神経など、一般整形外科全般の経験があります。整形外科のうちでも、特に専門とするのは脊柱変形、脊椎脊髄疾患とスポーツ整形外科です。

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内科
 私は、内科の専門医のトレーニングを受けている訳ではないので、専門的な領域については診断の上、最適の病院、医師に紹介することが仕事と心得ています。
 また、高度な技術を要しない内科的診療(かぜ、下痢、高血圧などの一部)については、可能な範囲で診ています。だから、「ちょっとした風邪なんだけどかかっていいかな」というのでしたら、どうぞ遠慮なさらないでください。整形外科が専門といっても内科的合併症のある患者さんの診療は避けられないし、内科疾患で整形外科を初診する患者さんも多いです。背中が痛くて内科を初診したら整形外科に廻され、整形外科で至急心電図や血液検査をやって、心筋梗塞と診断して内科に差し戻したなんてことも、どこかの大病院でありましたよ。白血病、ガンの骨転移では、患者さんはまず整形外科を受診されることが多いです。これら紛らわしい疾患については、整形外科医は、豊富な経験を積んでいます。 また、一般の内科医よりも整形外科医のほうが上手に診断できる分野があります。骨の代謝異常、骨関節の結核、末梢神経、筋、脊髄神経などがそうです。神経内科の一部は整形外科と、かなり重複しています。 

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