| たつや整形外科の特徴 |
平成9年9月に開院した、ちいさな
整形外科
診療所です。
当院には、他院に誇れる高価な
MRI
装置や立派な設備、
血液検査装置
などなにもありません。あるのは、診断と治療に必要最小限の設備だけです。
しかし、医療に最も本質的なことは、患者さんが持っている
病気に打ち克つ力を引き出すことです。それには正しい診断に基づいて、
合理的で無駄のない的確なアドバイスをすることです。
注意深い診察と、
経験と専門性
とから正確な診断をつけ(質)、
気軽に受診していただいて最適なタイミングで治療についての情報を
お伝えできること(便利さ)、
往診をしていますので病院にはない機動力があることが当院の特徴です。
皆様に提供できる医療の質、便利さ、機動力において、大病院にも
大学病院にも負けないと自負しています。
入院設備はありませんが、私の母校である東京大学は都内に多くの一流病院を関連病院に擁しています。
近いところでは、
JR東京総合病院、
佼成病院、社会保険中央病院など、また東大病院をはじめとする大学病院、日赤、都立病院の多くに
同窓の医師がおりますので、最高の医療レベルを持つ一流病院のなかで、
専門分野を考慮して最適の病院、医師に紹介できます。
質の面において、私が大学病院で外来の責任者として働いていた
ときと、私の診療内容に本質的変化はありません。
大学病院の月曜日の外来担当医の責任者をやっていましたが、
土日に救急外来を受診した患者さんを多く診察しました。
そこで出会ったのは、後輩の医師の冒した多くの見落とし、不適切な治療でした。
まあ、それを見つけ、後輩の医師たちを教育するのが、指導医の仕事なのですから、
あたりまえですが。しかし、患者さんの立場に立ってみると、何回も
病院に足を運ばされ、長時間待たされて、はじめて正しい診断と治療に到達する
ということで、これはたまりませんよね。
当院の存在理由は、そうした無駄を好まない患者さん(好む患者さんがいるか?)
に、初めから効率のよいサービスを提供できるところにあります。