お久しぶり
またまたお久しぶり

またまたお久しぶり  2000年9月頃からやたら忙しくなりまして、更新できませんでしたが 予約制の試行、電子カルテに移行しまして、無駄な時間がなくなりました。 これでやっとみなさまのご質問にお答えしたり、更新もできることと思います ので、長い長い休止でしたが、ご容赦ください(2001年 3月23日)。  なんて書いてましたが、読みが甘かったですかねえ。 御覧になればすぐに分かりますが、自作のコンピュータに、自らあちこち 手を入れた電子カルテのプログラム。メーカー品なら数千万円で作ってくれ ますが、わたしのはマシンも入れて50万円くらいかなあ。  電子カルテのチューニング、エキスパートシステム化、できるだけペーパー レスにすること、、、、まだまだ仕事は山積み。  電子カルテにはオンライン病診連携など、限りない可能性があるのですが、 大阪でやっと実験がはじまろうとしている程度。関東は遅れてます。いまだ 電話や、ファックスが主体ですから。医師会の回覧板には、あきれて開いた 口がふさがらない。  大阪のプロジェクトも身が軽い診療所が音頭を取った。当分わたしも この方面で多忙を極めそうですが、医療の進むべき方向です。誰かが やらなければならない。医療の最適化。やらなくていい手術や、根拠の ない治療はやらない。一番上手に治せる人が治せばよい。  そんなことを考えてますので、時間内は一生懸命診察しますが、予約制に 移行したのは、集中して作業できる時間を確保するためです。  急患はすぐに診ますが、明日でもいい病気、誰でも診ることができる病気 は、どうぞ予約を入れてください。  やたら面倒なだけの交通事故を診るのは御免です。どうか他所の医療機関 に行ってください。

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